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防犯対策で安全な暮らし

防犯に対する考え


このホームページを見られている方は、きっと防犯に対する意識を持ち始めている方だと思います。

私自身は少し前まで殆ど防犯とか全く興味がなく、テレビの中のことだけと思っていました。しかし、自分自身も車のナンバープレートを盗まれたり、ここ数年、周りの方で空き巣被害にあってしまった方が結構多く、少しずつ防犯グッズを揃えるようになりました。


■空き巣の侵入手口

 空き巣の進入手段としては、建物の構造(戸建、中高層住宅、その他住宅)などにより若干の違いはあります、ガラス破りが最も多く過半数を占めますので、まず窓の防犯をお勧めします。

 次いで、戸締り忘れが2〜3割、サムターン回し、ピッキングなどの錠破りが1〜2割程度のようです。


■空き巣がチェックする所

 何よりも、侵入に対する時間(入りやすさ)が重要です。

 いざという時に逃げやすいのが狙われやすい家です。植木などで死角があったり、街灯が届かない箇所がある場合なども狙われやすくなる要因と言われています。

 留守だとわかる家も空き巣は狙います。昼間にカーテンや雨戸を閉めていたり、夕方になっても暗いままの部屋もまずいですね。自動で点灯する照明などが有効です。

 また、数日分の新聞が溜まっていると、留守だと判断されやすくなります。数日間家を離れる場合は、新聞配達を停止したりすることも有効ですね。

 インターホンを利用し、留守を確認することも多いようです。

 

■物色されやすいモノ

 一番物色されやすいのは、やはりタンスです。仏壇なども意外と貴重品を隠す方が多いようで、対象になりやすいですね。以外かもしれませんが、冷蔵庫なども物色されることは多いようです。四郎も昔、通帳を冷蔵庫に隠していましたが、誰でも考え付く箇所はやめた方が無難ですね。


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