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防犯対策で安全な暮らし

窓からの進入手口

■こじ破り

 窓からの進入手段として一番多いのが、この「こじ破り」で、三角割りとも呼ばれています。ドライバーを鍵の付近の枠に押し込み、ガラスにヒビを入れて直接鍵を開ける手法です。音が立ちにくく、時間もさほどかからずに侵入されてしまいます。

 

■打ち破り

 ガラスを直接乱暴に割り、鍵を開けて進入する手口です。音が大きいので、周りに気づかれやすいのですが、一番時間がかからずに侵入されてしまいます。

 

■焼き破り

 バーナーなどでガラスを加熱し、水を吹きかけることでガラスを破壊します。手間がかかるのですが、音が一番出にくく、最近増加傾向にあります。

 また、防犯フィルムが熱に弱いものを使用している場合なども、フィルムを焼かれてしまうこともあり、耐熱性もある防犯フィルムが有効です。


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