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引越し

引越し手段、引越し業者の選び方


引越し
引越手段、引越し業者の選び方
引越し手続き一覧

新しい住居が決まったら、ようやく次は引越しの準備です。引越しと言うと色々方法がありますが、主に以下のような方法があります。

 

■自分(家族、友人)で運ぶ

最も費用がかからない手段で、非常に荷物が少ない場合は有効です。しかし、レンタカー(トラック)などが必要となり、荷物の運搬にかかる時間も多くなります。

1K/1Roomなどの単身者や、引越し距離の短い方(複数回に分けて運べる方)向きです。但し、トラックの運転に慣れていない方は、高さや荷物の重心を考慮していない為に事故を起こしてしまうことがありますので、運転には十分に気をつけてください。特に、普段乗用車に乗っている方は、看板や高さ制限のある場所でこすってしまうことが多いので、気をつけてくださいね。

それから、自分で運ぶ場合、レンタカーなどの運ぶ手段にばかり着目してしまいがちですが、部屋の搬出、搬入作業には十分気をつけてください。壁に穴でも開けようものなら引越業者さんに最初から頼んだほうが安くついてしまいますからね。

引越し距離が遠く、荷物が乗りきらない場合は、宅配便を利用するのも一つの手ですね。私も学生時代はコンビニへ荷物を運んで宅配して頂きました。でもコストがかかるので最終手段ですね。

 

■宅配業者を利用する

大手の引越し業者さんに頼むよりも非常にコストが安くなるのがメリットです。引越しパックというサービスをされている業者さんもありますね。

昔、一人で引越しをする際に利用した経験があります。現在も同じかわかりませんが、当時は結構荷物の梱包もなく、詰め込めるだけ間に詰め込むという方法でかなり手荒い印象を受けましたね。冷蔵庫にも少しキズがついていて頭にきましたが、若かったので文句を言えませんでした。幸い、高価な家具や壊れ物がなかったことと、距離が遠かったのに費用が安かったのが救いです。

 

■引越し業者に頼む

コストが結構かかりますが、一番安心ですね。但し、業者さんの規模や、サービス内容、技術など、かなりバラつきがありますので見極めが大事です。 

★中規模の引越し業者さんの特徴

皆さんがよく耳にするような業者さんに比べ、2〜4割位安くなるようです。搬送時に梱包せずに運んでしまうような家具もあったりしますので、契約する前に確認してください。また、事故や搬送中に発生した家具の保障などがあまり良くない業者さんもいますので、そういった点も考慮してください。

★大規模な引越し業者さんの特徴

費用はやはり高めですが、それだけに充実した保障やサービス内容が豊富でで、丁寧な作業が特徴です。費用を抑える為に荷物の梱包、荷解きをを全て自分で行うコースや、全てをお任せコースなど色々業者さんごとにありますので、見積もり時に確認してください。

実は私自身、学生時代に某業者さんでバイトをしたことがありますが、荷物の持ち方や、注意点の説明も全くないまま現場に行かされ、お客さんの大切な家具を危うく階段に落としそうになった経験(キズはつけていないですよ!)があり、結構適当なんだなと感じていました。一方、某業者さんでは、いきなり現場に行かせるようなことはなく、研修所でしっかり修練した方だけに仕事を与えているようです。

 

■引越し費用を抑えるポイント

時間があれば、引越しの見積もりは必ず数社で取りましょう。営業さんがどんなに良い言葉を言っても、その場で契約することは避けた方が無難です。できればサービス内容の良さそうな業者さんに、価格の一番安い業者さんの言い値で交渉できると一番良いですね。

また、費用を抑えるポイントとしては、できるだけ土日、祝日は避けた方が良いでしょう。まず土日を希望と伝え、費用を聞いてから、他の平日にしたらどれ位下がるかを聞くのが良いかもしれません。平日で予定の入っていない場合は、営業さんも予約を入れる為に結構値下げしてくれます。

ちなみに私は某業者さん(大手)で、平日午前中に引越ししたのですが、その日は他に予定がないとかで、契約以上に色々手伝ってくださる業者さんにあたり、非常に助かりました。


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