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引越し

引越し手続き


引越し
引越手段、引越し業者の選び方
引越し手続き一覧

さて、いよいよ新しい新居も決まったら、ようやく引越しの準備開始です。一般的な家族での引越しについて必要な作業を、まとめてみました。

 

■退去連絡

現在の住まいを管理している方(大家さん、不動産会社、もしくは建物管理会社)へ退去予定日の連絡をします。殆どの賃貸物件では、入居時の規約に記載があると思いますが、最低限、1ヶ月前に連絡しなければなりません。よって、1〜2週間後に引っ越すことが決まっていたとしても、連絡日から1ヶ月分の家賃は請求されてしまうことが多いです。

 

■引越し業者、レンタカーの手配

引越し業者の場合、最低でも2週間前には予約を入れておかないと希望日に引っ越せない可能性が高くなります。特に引越しシーズン(3〜4月)は相当早めに予約を入れるのが良いでしょう。また、転勤の多い9月から年末までも比較的込みやすいのでお早めに。

 

■ダンボールなどの引越し資材

引越し業者の選定が終わったら、すぐに荷造りを少しずつはじめましょう。ダンボールを引越し業者から頂かない場合は、近所のスーパーなどで貰えます(9月は文化祭シーズンでもあるので、手に入れにくいです)。
 
ガムテープや軍手、梱包用シート、清掃用具(みんな100円ショップで購入できます)もあると便利です。

 

■荷造り

荷造りは、普段使用していない部屋や収納スペース内のものを中心に片づけをはじめましょう。

 

■新居のレイアウト

新居の間取り図や、部屋の下見で調べたサイズを元に、部屋のレイアウトを考えて起きましょう。賃貸物件は照明器具を備え付けていないことも多いので、注意してください。私のお勧めはこちら。

 

■新居の掃除、確認

できれば引越し前に一度掃除をしておき、ワックスがけなども行いましょう。また、荷物搬入前に、目立つキズや汚れがあった場合には、不動産会社へ連絡し、直してもらうのか確認しましょう。

確認しても「我慢してください」と対応して貰えないこともあります。その場合は、退去時に疑われないためにも、写真(できれば日付入り使い捨てカメラが良い)を撮っておき、入居時からの証拠を残しましょう。大家さんと直接交渉した場合はまだ良いのですが、大手不動産会社だと、退去時に担当が代わってしまうことがあり、話が通じません(汚したと疑われ、敷金から取られるかもしれません)。

 

■ガス、水道、電気の停止連絡

引越し日が決まったら、早めに連絡しておきましょう。

 

■電話の移転手続き

NTT(116番)へ連絡し、電話工事日の予約をする必要があります。できれば、2週間くらい前に行っておくと、新居でもすぐに使用できるようになりますね。新居が新築でない場合は、前の住人が既に一度電話を引いていることが多いので、NTT内の交換機の工事だけで作業は終了します。逆に新築などの場合は、屋内配線の工事の為に、立会いが必要となります。

最近は携帯があるから、わざわざ回線を引かない人が多く、比較的新しい物件だと自分がはじめて回線を引くことになるケースが多くなってきました。私の現在の住まいも自分で回線を引いて、NTTの立会いを必要としました。

 

■ネット環境の移転手続き

これも電話移転と一緒に行わなければなりません。ADSLや光など、やり方や工事の有無も違いますので、ここでは詳しく解説しません。余裕があれば今後少しずつ書いていきます。

 

■郵便物の転送手続き

旧住所の最寄の郵便局にて手続きを行うと、1年間旧住所宛の郵便物を新住所へ転送してもらえます。

 

■住民票の移動、印鑑登録の廃止

現在の住所の役場にて、引越し日までに「転出届」(「住民移動届け」)を提出し、「転出証明」を貰います。同時に印鑑登録も抹消されるはずですが、念のため各役場にてご確認ください。また、新住所では引越し後、14日以内に「転入届」(「転出証明」)を提出します。
但し、同じ市区町村内での引越しの場合は、「転居届」となり、印鑑登録は無効になりませんが、この場合も念のため各役場にてご確認ください。

※福祉関係(児童手当て、乳児医療、老人医療など)、国民年金、国民健康保険なども、住所変更と一緒に変更手続きを行いましょう。それぞれ手続き内容が異なりますので、役所にてご確認ください。

 

■小中学校の転校届け

 引越し前に、現在通っている学校から「在学証明書」「教科書給付証明書」を貰い、新住所の役場にて、「在学証明書」を提出します。その後、教育委員会から「学校指定書」(「入学通知」)を貰い、「在学証明」「教科書給付証明」「学校指定書」を新しい学校へ提出します。

 

■運転免許証の住所変更

 引越し後、新住所の最寄の警察署(交通課)、または免許センターにて、免許証の住所変更を行います。新住所の住民票、更に都道府県が変わる場合は、写真も必要となります。

 

■自動車の登録変更

 新住所の住民票、自動車検査証、自賠責保険証、自動車保管場所証明書、自動車税領収書をもって、陸運事務所へ手続きに行きます。陸運で提出資料を書くのは面倒ですが、代筆を頼むと高いので、自分で記載した方がお得です。

 

■原動機付自転車

 旧住所の役場にて、廃車手続きを行っておき、新住所の役場にて新たに車輌番号の交付してもらいます。

 

■新居の隣人へのあいさつ

 最近は引越しのあいさつをしない方も非常に多いのも確かです。しかし、物騒な世の中ですし、近隣の方がどんな方なのかも含め、一言挨拶をした方が良いでしょう。できれば、引越し前後2,3日で行うのが良いでしょう。

 

■その他

 新聞、銀行、クレジットカード、生命保険、損害保険などの住所変更。



 


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